お知らせ
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2026/1/5桜十字グループロゴ刷新のお知らせ |次の10年へ、「WELL-BEING FRONTIER」を目指して
地域の皆さま、患者さま、ならびにご家族の皆さまへ。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。平素より当院の運営にご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。桜十字グループは2005年の創業以来、医療・介護を軸に皆さまの健やかな暮らしを支えるべく歩んでまいりました。
2025年に創業20周年という大きな節目を迎え、私たちは次の10年に向けた決意を込めて、このたびグループロゴを刷新いたしました。新しいロゴには、からだの健康に加え、こころの充足や人とのつながりを含めた「ウェルビーイング」な社会を切り拓いていくという、私たちの強い意志が込められています。
なお、当院におきましては、これまで皆様に親しんでいただいた「漢字ロゴ」を、変わらぬ安心の象徴として継続して使用してまいります。
これまでの歩みを礎に、さらに進化し続ける桜十字グループの想いを、以下のプレスリリース全文よりぜひご覧ください。(プレスリリース配信日は12月18日)
〇桜十字グループ、グループロゴ刷新で次の10年へ
ー「WELL-BEING FRONTIER」の実現に向け、3つの事業領域を再定義「人生100年時代の生きるを満たす。」をミッションに、ウェルビーイング・フロンティアを目指す桜十字グループは、2026年1月1日(木)より、グループロゴを刷新することをお知らせいたします。

本ロゴ刷新は、桜十字グループの新たなビジョン「WELL-BEING FRONTIER(ウェルビーイング・フロンティア)」 の実現に向け、そこに込めた想いや決意を社会と共有していくための取り組みです。次の10年に向け、桜十字グループはこれまでの歩みを礎としながらも、未来を自ら創り出す企業としての姿勢を明確に示すため、新しいグループロゴを発表しました。人生100年時代の生きるを満たすため、より豊かで持続可能な社会を実現する存在であり続けるために。私たちは、企業再生・事業創造・社会創生 を通じた価値創出に取り組んでまいります。新しいグループロゴは、そうした想いと未来への約束をカタチにし、桜十字グループが進むべき方向を示すシンボルです。
なお、本ロゴ刷新の重要な指針となるグループスローガン「WELL-BEING FRONTIER」は、2024年12月に発表。 (参考:2024年12月 プレスリリース「桜十字グループ、新スローガン『WELL-BEING FRONTIER』を発表」)
〇発表の背景と目的:20年の歩み、その先の10年へ
桜十字グループは、2005年、「日本の文化が香る花の下で、人々が微笑みながら集う病院でありたい」という想いを原点に、病院事業を開始しました。以来、医療を中核に、予防医療、介護、在宅サービス、ヘルスケア、ライフスタイル領域へと事業を広げ、メディカルグループ、ヘルスケアグループとして成長を重ねてきました。社員数も、創業当初の488人から約20倍となる10,201人へと拡大しています。

そして創業20周年という節目を迎え、桜十字グループはこれまでの歩みを見つめ直し、次の10年を見据えました。これからの時代に求められるのは、「からだ」の健康にとどまらず、「こころ」の充足、 そして人と人との「つながり」(ゆかり)を含めた「ウェルビーイングの実現」です。私たちは、この新たな価値領域を切り拓く開拓者(フロンティア)でありたいという想いを、「WELL-BEING FRONTIER」というスローガンに込め、昨年12月に発表しました。そして、その想いをカタチにした社会へ示すシンボルとして、新たなグループロゴが誕生しました。

〇新グループロゴの概要と込めた想い
新グループロゴは、「WELL-BEING FRONTIER」を体現し、桜十字グループが描くウェルビーイングな未来への挑戦と、その価値観をカタチにしたシンボルです。

■ グループ名称表記の変更
グローバルな展開と認知拡大を見据え、グループ名称の表記を、従来の日本語表記「桜十字」から、アルファベット表記の「sakurajuji」へと変更しました。■ デザインに込めた想い
ロゴデザインには、「SAKURA(さくら)」と「YUKARI(ゆかり)」という、桜十字グループの根幹にある想いが込められています。左側の桜色は、人々を癒してきた「桜」を象徴するとともに、桜十字グループの原点である桜十字病院の“始まり”を表しています。右側の紫色は、「ゆかり」とも読まれ、人と人との縁やつながりを象徴する色。多様な人々の想いが結ばれ、豊かな未来社会を創っていく意志を示しています。この二つを繋ぐリボンのような造形は、人・まち・未来を結びながら、ウェルビーイングな社会を全国へ、そして世界へと広げていく桜十字グループの意志を表現しています。この象徴的な形を、私たちは「フロンティア・リボン」と名付けました。〇3つの事業領域で人生100年時代の「生きるを満たす。」
「人生100年時代の生きるを満たす。」を使命に、桜十字グループは新グループロゴの発表とともに、事業領域を大きく3つに再編しました。医療という確かな基盤を中心に、暮らしや人生に豊かな体験を提供する領域、そしてその価値を支え社会へと広げ続けるソリューション領域を加えた、3つの役割からなる事業構造へと進化していきます。

Medical(医療)
病気や健康に関するヘルスケアサービスを担う領域です。病院事業をはじめ、高齢者住宅事業、予防医療事業、在宅サービス事業、歯科支援事業、障がい福祉事業など、従来の医療・介護の枠を超え、一人ひとりの人生に寄り添いながら、健康を包括的に支えます。Experience(体験)
暮らしをより豊かにし、日常に彩りをもたらすライフスタイルサービスを提供する領域です。まちづくり事業、スポーツ&エンターテインメント事業、カフェ&ダイニング事業、ホテル・リゾート事業などを通じて、ヒト・まち・社会に活力を生み出します。Solution(経営基盤)
ヒト・モノ・カネ・情報といった経営基盤となるサービスを担う領域です。事業承継・M&A支援事業、コンサルティング事業、DX&プロキュアメント事業、人材事業、メディア事業などを通じて、グループ内外の事業創造と持続的な成長を支援します。これら3つの事業領域は、それぞれが独立するのではなく、相互に連動しながら、一人ひとりの「生きる」を満たす価値を創出していきます。
〇見慣れた安心を、これからも。メディカル領域では、漢字ロゴを継続使用します
創業時に抱いた「人々が微笑みながら集う場所でありたい」という想いは、20年の歩みを経て、社会全体へと広がるビジョンへ進化しました。医療を確かな基盤としながら、暮らし、体験、社会のあり方までを見据え、人生100年時代の「生きる」を満たす存在であり続けること。新しいグループロゴとともに、桜十字グループは WELL-BEING FRONTIER として、未来を切り拓く挑戦を続けていきます。
◆ 本記事のPRTimesプレスリリースはこちら>>>
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2025/12/20【掲載】『最新医療経営フェイズ・スリー』1月号に掲載いただきました!
日本医療企画が発行する医療経営情報誌『最新医療経営フェイズ・スリー』の2026年1月号に、桜十字大手門病院およびりすのこスクエアを特集いただきました。
『フェイズ・スリー』は、1984年創刊の日本初“病院経営”専門情報誌です。地域医療を特集する「地域と医療」ページのなかで、桜十字大手門病院とりすのこスクエアを取り上げていただき、簀子小学校跡地開発から約2年が経過したこれまでの取り組みについて、また地域とどう信頼関係を築いてきたのかについてご紹介いただきました。
桜十字大手門病院やりすのこスクエアは、少子高齢化が進む中での、持続可能性の高い都市開発の新しいモデルと考えています。芝生広場やすのこ体育館を拠点に、今後も地域貢献のために様々なイベントを開催し、地域の活性化を実現していきます。

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【イベント案内】在宅医療・介護プロフェッショナルMEETUP2回目
7月に開催した第1回が好評につき、今月31日に2回目を開催することになった在宅医療・介護プロフェッショナルMEETUP!
こちらのイベントは、地域の医療・介護連携における「顔の見える連携」の重要性に着目し、職種や立場の垣根を越えて相互理解を深め、より良い連携の土台を作ることを目的としています。堅苦しいのは抜きにして、同じ立場にいる専門職同士の横の連携を強化しようという取り組みでもあります。
会場では、参加者の皆さんが軽食やドリンクを片手に、活発な名刺交換や情報交換いただくことをメインとしていますので、「横の繋がりが増えて楽しかった」や「いろいろな悩みを同じ立場で分かち合えて安心した」等のお声が聞かれました。第2回の開催日が10月31日のハロウィン当日ということもあり、今回はエンタメ要素も強化して、〇×ゲーム等を用意していますので、更に楽しく交流いただく予定です。
開催場所は前回と同じりすのこスクエア。
軽食やアルコールなどのドリンクもあって参加費無料というこのイベントは、事前申し込みが必要となります。申込方法
チラシのQRコードよりお申し込みください。
※先着順のため、定員に達し次第締め切らせていただきます。お問い合わせ
医療法人 福岡桜十字 おうちで桜十字
TEL:092-791-1368
Mail:f.ouchi.s@sakurajyuji.jp -

インクルーシブスポーツフェスタ2025を今年も開催!
昨年1,000人以上の方にご来場いただき、大盛況のうちに終わった「桜十字インクルーシブスポーツフェスタ」が、今年はさらにパワーアップして帰ってきます!
開催は昨年と同じりすのこスクエアで、2025年11月16日(日)に行います。

このイベントは、桜十字グループが掲げる「ウェルビーイングな未来」の実現に向けて、子どもから大人まで、そして高齢者や障がいをお持ちの方まで、誰もが一緒に楽しめるインクルーシブなスポーツフェスタとなっています。
参加無料・事前申し込みも不要で、どなたでもお楽しみいただけますので、是非お誘いあわせのうえ、ご来場ください!(一部イベント参加には要事前申し込み)【開催日程】
- 2025年11月16日(日) 9:00~15:00
- りすのこスクエア(福岡市中央区大手門3丁目15-2)
- 参加無料
- 事前申し込み不要 ※ボッチャ大会のみ要事前申し込み
その他にもウォーキングイベントや隣の簀子公園を巻き込んだサバゲ―など盛りだくさん!
キッチンカーも登場しますので、カラダを動かした後に美味しい食事も一緒に楽しむことができます。すのこ体育館で13:00~15:00に開催する「ボッチャ大会」のみ事前申し込みとなっています。
下記よりお申込みお待ちしています!
ボッチャ大会事前申し込み

それ以外は事前申し込みも必要ありませんので、お気軽にお越しください。イベントは投稿時点の情報になります。変更になる場合もありますので、予めご了承ください。
最新情報は各SNSでも随時配信しますので、フォローして最新情報をGetしてください! -

りすのこ壁画アートプロジェクトお披露目会開催決定!
桜十字グループが、7月より進めてきた「りすのこ壁画アートプロジェクト」。数か月の時を経て、11月16日(日)に縦約2.8m、横幅約5mの巨大壁画がいよいよ完成を迎えます!
それを記念して、アーティストのmaruiko氏や制作に携わった皆さま、また簀子地区住民らを招いて、すのこ体育館1Fにて完成お披露目会を開催しますので、是非みなさまお誘いあわせのうえご来場ください。
【りすのこ壁画アートお披露目会】
日時/2025年11月16日(日)13:00~14:00
会場/すのこ体育館1F駐車場
7月の地元住民とのワークショップから始まった、この大型アートプロジェクト。壁画デザインは、アーティストmaruiko氏が地元住民から話を聞いたり、現地調査を経て得られたイマジネーションを元に作成し、九産大生ボランティアの手を借りながらmaruiko氏が描き上げました。
完成お披露目会では、仕上げの筆入れ作業として、地元住民らが壁画に色を足して完成となる予定です。簀子地区の住民のみなさまと共に、今後も愛され続ける場へとすべく、みなで協力して描き上げた唯一無二のアート作品です。公開後はいつでも、どなたでも自由にご覧いただけますので、是非お近くにお立ち寄りの際は鑑賞ください。
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【りすのこスクエア】りすのこシンフォニーコンサートを開催しました
7月23日(水)、りすのこスクエア内にあるすのこ体育館にて「りすのこシンフォニーコンサート」を開催しました。
この取り組みは、「暑さ厳しくなる季節、地域の皆さまに憩いとやすらぎのひと時をお過ごしいただきたい」、そんな想いで桜十字グループのスタッフとその仲間たちが自ら企画し、演奏もスタッフが行うという特別なコンサートです。
当日は、ピアノ、フルート、トランペット、コントラバスの4つの楽器に、のびやかな声楽を加えた5人が、心を込めて名曲の数々を披露しました。みなドレスアップし、普段の仕事場で見せる表情とはひと味違う、さながらプロ演奏家のよう。

プログラムは、モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』といったクラシックの名曲から、世代を超えて愛される『川の流れのように』『涙そうそう』まで、多彩なラインナップで構成。
美しい音色に静かに耳を傾け、時には口ずさむ観客の皆さまの姿も見られました。

近隣の簀子地区にお住まいの方々をはじめ、当院の患者さま、ホスピタグラン大濠公園やSJRザ・クラス大手門の入居者さまなど、猛暑の中多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
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【りすのこスクエア】7月23日(水)にりすのこシンフォニーを開催!
暑さ厳しくなる季節、地域の皆さまに憩いとやすらぎのひと時をお過ごしいただきたい——
そんな思いから、桜十字グループのスタッフによる演奏会を企画いたしました。
5人の奏者・声楽家による名曲の数々をお楽しみください。
<演奏曲>
- 『展覧会の絵』ムソルグスキー作曲
- 『バレエ音楽「ボレロ」』ラヴェル作曲
- 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』モーツァルト作曲
- 『ハンガリー舞踊曲 第5番』ブラームス作曲
- 『川の流れのように』
- 『涙そうそう』
<楽器>
- ピアノ
- フルート
- コントラバス
- 声楽
- トランペット
<注意事項>
- 土足OK
- 車いす用のお手洗いが体育館には1か所しかないため、お手洗いは事前に済ませておいていただけると幸いです。
<奏者・声楽家>

こちらの4名の奏者と1名の声楽家が名曲を披露いたします。
<お問い合わせ先>
すのこ共創課 092-753-3702(対応時間8:30~17:30)
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【りすのこスクエア】りすのこ壁画アートプロジェクトが始動!
医療・介護・予防医療を軸にウェルビーイング・フロンティアを目指す桜十字グループが、JR九州グループと共同開発したりすのこスクエアにおいて、新たなプロジェクトがこの夏始動しました。
その名も「りすのこ壁画アートプロジェクト」
地域とともに新しい街づくりを目指し、賑わいの拠点として様々な取り組みを行ってきたりすのこスクエアで、今度はアートを活用した街づくりを行います。

りすのこスクエアにある「すのこ体育館」の駐車場壁面を利用し、福岡在住のアーティストmaruiko氏と簀子地区住民が、九州産業大学学生ボランティアの手を借りながら、ひとつのアートを描く大型プロジェクトで、どんなデザインにしていくのかは、アーティストと地元住民とで話し合いながら決定します。最後は地元住民らで色を足したり筆入れする等して10月頃に完成予定です。
1912年から続く簀子小学校の跡地で、簀子地区の住民のみなさまと共に描く、簀子地区の歴史と未来を詰め込んだ壁画アートになる予定です。
HPやSNS等で随時情報更新していきますので、是非お楽しみに!<スケジュール>※予定は変わることがございます
7月上旬/アーティストmaruiko氏と地元住民との顔合わせ・ワークショップ
9月初旬/原画決定
10月~/壁画本制作
10月下旬/地元住民と一緒に仕上げ・完成・お披露目会<アーティスト紹介>
maruiko/福岡県出身。2007年よりイラストレーターとして活動スタート。ゆるっとほわっと、時にたのしく、時に切ないイラストを描く。展覧会などで作品を発表するほか、様々な媒体でイラストやデザインを手がけている。現在は山に囲まれた田舎町を拠点に活動中。【アーティストあいさつ】
本プロジェクトにお声がけいただいたことがとても嬉しく光栄です。簀子地域の皆さまに歴史や思い出を伺った後に自分の中からどんな作品イメージが湧くのか、皆さんと一緒に描く絵がどんなものになるのか、そしてどんな交流が生まれるのか今からとっても楽しみです!関わった皆さまの宝物になるように、楽しくかつ熱い気持ちを持って取り組みたいと思います。【選出理由】
maruiko 氏の作品は、明るく温かい色使いと、地元の風景や動物たちをモチーフにした親しみやすい絵柄が特徴で、豊かな自然や、そこで暮らす人々の穏やかな日常が、優しくユーモラスなタッチで表現されています。そういったmaruiko 氏の作風が、簀子地区やりすのこスクエアの理念にも合致すると判断し今回選定となりました。<プロジェクトメンバー>
主催/株式会社桜十字
アーティスト/maruiko
キュレーター/城野敬志(アートディレクター)
企画協力/国本泰英(九州産業大学講師/アーティスト)
協力/簀子自治連合会、JR九州グループ、九州産業大学学生ボランティア、株式会社福岡ペイント
後援/福岡市、FaN(FukuokaArtNext)<壁画アート場所>
すのこ体育館駐車場壁面(約2.8m×5m)

私たち桜十字グループは、『ウェルビーイング・フロンティア』の理念のもと、医療・介護サービスの提供のみならず、地域社会の一員として、皆さまが心豊かに安心して暮らせる街づくりに貢献したいと強く願っております。
今回のプロジェクトを通じて、私たち桜十字が目指す「ウェルビーイング」な世界の実現に向けて一歩近づけたら嬉しく思います。
これからも地域に根ざした活動を大切にし、皆さまの笑顔と健康、そして豊かな生活を支えるため、街づくりや地域貢献に積極的に取り組んでまいります。このイベントについてメディア取材などお気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちらから
アーティスト決定&ワークショップ開催プレスリリース -
2025/1/31りすのこスクエアは開業1周年を迎えました
りすのこスクエアは2025年1月、無事に開業1周年を迎えることができました。これもひとえに簀子地区の方々をはじめとする皆さまからの温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

りすのこスクエアは、「地域を支える場所、再び。-Reすのこ-」のコンセプトのもと、桜十字グループとJR九州グループが共同開発を行った医療・福祉の大規模複合施設です。地域の賑わいや魅力づくり、災害対策、安全安心の拠点となるべく、100年以上地域を支えてきた簀子小学校跡地の再開発により誕生しました。
「桜十字大手門病院」「ホスピタグラン大濠公園」「SJRザ・クラス大手門」「すのこ芝生広場」「すのこ体育館」「すのこハウス」などで構成され、医療と住まい、そして憩いの場が融合した、ずっと住み続けられる安全安心なまちづくりの実現をこれからも目指してまいります。

また、医療・福祉だけにとどまらず、防災訓練や健康教室の開催、インクルーシブ・スポーツフェスタ、クリスマスイルミネーションなど、地域の安全や賑わいに寄与する取り組みを続け、これからも地域社会・簀子地区の一員として貢献していく所存です。
この1周年を一つの節目として、さらなる進化を遂げ、安全安心のまちづくりの充実に貢献できるよう引き続き努めてまいりますので、皆さまの変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

<各施設責任者よりご挨拶>
今から80年前の6月、博多や天神の街が戦火に見舞われ、ここ簀子地区も大変な被害を被りました。 時は流れ、すのこ芝生広場で平和に遊ぶ元気な子供たちを時折眺めながら、この文章を書いています。 昨年2月、簀子小学校の跡地に当院は開院しました。地域の皆様や他医療関の皆様、そして当院スタッフのおかげで間もなく開院1年目を迎えます。その間、地域住民の皆様をお招きしての運動会やリハビリ部門のイベント、クリスマスイルミネーションの点灯式、餅つき大会等、各種イベントも開催する事ができました。生後1年目のまだまだ歴史の浅い病院ですが、少しずつ認知度の高まりを実感しているところです。 新たに生まれ変わったこの簀子の地で、患者さんやご家族に優しい、地域の皆様に選ばれる病院を目指して成長していきたいと思っています。 夢は大きく、桜十字グループの新しいスローガン「WELL-BEING FRONTIER』のフラグシップを目指して。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
この1周年を一つの節目として、当院は“WELL-BEING FRONTIER(ウェルビーイング・フロンティア)”としてさらに進化を遂げ、地域医療の充実に貢献し続ける決意です。引き続き、皆さまのご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。桜十字大手門病院 院長
大倉 章生
開発地でありますこの簀子小学校跡地は、地域におけるこれまでの地域活動や災害時の避難場所としての役割を担う場所でありました。
その経緯を踏まえ、当時の開発方針は「地域を支える場所、再び。-Re すのこ-」とし、地域の賑わいや魅力づくり、災害対策や安全安心の拠点とすべく、病院、高齢者施設、芝生広場、体育館等からなる開発を進めてまいりました。
そして2023年12月「りすのこスクエア」のオープニングセレモニーを皮切りに、2024年1月にSJRザ・クラス大手門、2月に桜十字大手門病院とホスピタグラン大濠公園が開業しました。
開業後は地域との交流拠点となるべく、芝生広場や体育館では、防災訓練、運動会、すのこまつり、敬老会等々、準備からイベント当日まで住民の方々と一緒になってこの1年を走ってまいりました。
早いもので1周年を迎えましたが、これからも桜十字グループとJR九州グループが一体となって地域の皆様に喜んでいただける「りすのこスクエア」を育てて参ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。SJRザ・クラス大手門 支配人
加治井 良政




